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ホワイトフォックス(白狐)
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デススティンガー、レイノスに続き白色に塗ってみたかった時期に作ったシャドーフォックス。
本当は尻尾を9本に増やそうと途中まで作っていたんですが、接続部がどうも気に入らなくてボツ。
色と武装を変えただけとなりました。

確か、まず全体を白色に塗って、その後でマスキングしてグレーを塗りました。
毛並みのような、炎のような、そんな感じにしたかったものの、当時の技術ではこれが精一杯です。

いつかHMMシャドーフォックスが出たらこれのリベンジ!
もしくはキュウビモンみたいにしてみたいなぁとも思います。
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ホワイトレイノス

白いレイノスを見たかった。
それが始まり。

サーフェイサーの白だったかを何度もスプレーで吹いて真っ白にしました。
緑色を白色にするってのはそれはもう大変;
白色を塗るのはデススティンガーよりもこのレイノスが先だった気がします。
おそらく真っ白に塗装したプラモはこれが初めて。

さらに航空迷彩っぽいものをやりたくなって、
波のように切った厚紙を当てて、軍用カラーの緑っぽい色のスプレーを吹きました。
もう一発勝負。
なかなか綺麗になったと思います。

改造としては胸部の武装をミサイルに変更したぐらい。


このレイノスは今でもかなりのお気に入りです。
砂漠仕様エレファンダー(輸送型)


デザートカラーを塗ってみたくなって作ったものです。
本体部分を塗っただけで、しかも綺麗に塗れてない部分が多々ある中途半端なものですが、
パーツ換装できるエレファンダーが楽しかったことを覚えています。

背中にザバットのスタンドをパーツを二つ通し、CP-19のバインドコンテナを左右にぶら下げています。
これが実にぴったりで、腹部の物足りなさ感が無くなって良い感じです。


ちゃんと処理してウェザリングまでしてやれば今でも十分良い機体になると思います。
寒冷地仕様デススティンガー
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まだパンツァーティーアシリーズが発売していない頃、デスピオンという存在を知り、なんとか近づけようと改造したものです。

まず頭部のカメラとセンサー部にBB戦士のジュエルシールを張り、デスピオンっぽいイメージに。
尻尾の荷電粒子砲は取っ払い、ガトリングを装備。レドームも追加。
背中にはパイプを接着。
前のツメの装甲をジャンク(ガンプラ)から持ってきて増強。
後ろのツメの部分にはミサイルランチャー×2。


デススティンガーはゾイドコントローラーで動かすことができるので、完成した頃にはデスピオンの事は忘れてラジコンとして遊んでいました。
左右にモーターがあるので戦車のように旋回もでき、前進後退も思うがまま。最高のラジコンゾイドです。
これだけ遊べるゾイドは他にありません。
ゾイドコントローラーはデススティンガーの為にあると思えるぐらい。
ゴリライガー
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見よ、この見事なまでのゾイド同士の融合。

奇抜なゾイドはこれが最後であり、最も奇抜でもあります。
当時は何を考えていたのやらw

使用したのはシールドライガーとアイアンコングPKだけ。
今思えばPKはかなり貴重なのにもったいない。


ライガーとコングの胴体をともに分解し、コングの手足の軸になる棒パーツをライガーの胴体に移植しています。
ただしかなりの力技なので駆動はしません。
保持すらできないので支えがないと厳しいほどです。

そのままでは少し幅が合ってないので、ライガーの胴体側にジャンクパーツを追加して隙間を埋めています。

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「ビームキャノンを装備することにより、ゴリライガーは必要以上の力を発揮するのだ!」


「ゴリライガー」という名前は地元の友人が付けてくれました。
ナイスセンス。
コマンドガンナー(コマンドウルフ改造)
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映画「ジュブナイル」に登場するガンゲリオンに惚れて、それらしいメカを作りたくて作ったものです。


まずコマンドウルフの胴体を上下逆転し、頭部だけ通常の向きに。
本来コクピットである頭部にはミニ四のスピンコブラからメッキパーツを流用してセンサーにしています。

腕部は1/100ガンダムX、肩装甲はサイカーチス、脚部はシールドライガーから移植。
平手をどこから持ってきたのかは思い出せません。
武装は1/100サーペントカスタムのバックパックとアーバインウルフのキャノンを組み合わせて製作。


今まで作った改造ゾイドの中でも異質なものの一つです。
ゾイドの枠を超えて別作品のメカに近付けようとしている、良く言えば意欲作!
まぁ実際は近付いてはないのでゾイドでもガンゲリオンでもない全く別のものとなり、それはそれで面白い結果になりました。

「コマンドガンナー」という名前は、特に意味を考えず響きだけで付けた気がします。


設定は何も考えてないんですが、今なら「キメラゾイド」ということにできるか…
ブレードライガー(紫)

おそらくコマンドウルフの次に作った(完成した)改造ゾイド。
特別なコンセプトも無い、紫色のブレードライガーです。

今見るととても恥ずかしい、森林ウルフに比べると少々微妙な感じなんですが、
他の改造ゾイドに負けないぐらい楽しく作ったゾイドです。


これを作った時に初めてエポキシパテという素材を使用しており、現在に至る糧となったのは間違いありません。
上と横のたてがみの間をパテで埋め、アゴもパテで成形してあります。

ブレードではなくジェノザウラーのパルスレーザーガンを胴体側面に装備。
後ろのフィン部分には1/100エアマスターバーストの肩のパーツを接着。確か可動するはず。
尻尾にもエアマスターバーストからミサイルを移植しています。
後方から見るとブースターらしきものが多数。

塗装は缶スプレーで吹いたもので、その後ガンダムマーカーのホワイトで白いラインを描きました。


今となってはゾイド=ミリタリーのような考えになっているのでこういった改造は思い付かないと思います。
まぁこいつは微妙なので良いか悪いかは別ですが。


…最後に、こいつはブレードを装備してないので“ブレード”ライガーではないことに気付きました;
11日の日記に昔のゾイドの話を書いた時、そういえばブログには載せてなかったなと思ったのでいくつか紹介することにします。
一つの記録として。


コマンドウルフ 森林戦仕様
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人生で初めて改造したゾイド。
確か初めて買ったゾイドもこのコマンドウルフだったと思います。
考えてみれば、私のゾイドはこいつから始まったんだろう。

作った時期はおそらく無印ゾイド放送中。ジェノザウラーとかはまだ出てなかった気がする。

当時は缶スプレーとガンダムマーカーしか使えませんでした。
間は開いてますがミニ四駆の次に塗装したのがゾイドです。


で、この森の狼。
スプレーでまず薄い方の緑色を吹き、厚紙を切った型を両面テープで付けて濃い緑色を吹きました。
当時迷彩塗装というものに憧れていたんです。

やはり武器を積みたくて、背中の武装は四連装。
トンデモ兵器っぽいけど、今見ても割とかっこいい?とか思ってしまう。
重量過多は目を瞑りましょう。

それから頭部の側面にイグアンのパーツやセイバータイガーのセンサー類を接着して指揮官機のようにしてあります。
頭部のボリュームアップはなかなか効果的ではないかと。


最後にちょっと変な部分。
当時作りたかったものの一つがエネルギータンクで、スモークディスチャージャーの部分がそれです。
瞬間接着剤のケースを塗装もせずにそのまま使用してプロペラントタンクのつもり。
宇宙用とかそんな概念は無かった故の産物。

尻尾が白いのはそういう機体だから。
っていう設定にして、ただ塗ってないだけ。
一回塗ったけど失敗したんだったような、記憶が曖昧な部分です。


こいつは本当に楽しんで作ったゾイドでした。
考える時も、作る時も、完成した時も。
今でもかなり愛着がありますね。
初めてのゾイドであり、初めて改造したゾイドというのは別格なのかもしれません。
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