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7月から始まったジオラマ製作もついに終わりです。

完成しました!!

ジオラマの案を考えたのが去年の11月なのでそこから計算すると十ヶ月も掛かりましたが、なんとか完成してよかったなと。
出来がどうだろうと最後までやった事に拍手。


それでは存分にご覧ください。


タイトルは、

 「守る為にある力」



まずは一周ぐるりと。



下から見上げる様が一番かっこいい。


そしてエネルギーシールド。もう少し色が薄い方がよかった。



このカットを作りたかった。

戦乱の街中で逃げ遅れた人をシールドで助ける。
これはそういうジオラマです。


 以上。
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そろそろ残りも少なくなってきました。

今回は一般市民のフィギュアを制作です。
日本橋のキッズランド本店で探し出してきた1/72フィギュアの中からそれらしいものを選び、逃げ遅れた親子とします。

まず下地のサーフェイサーを筆塗り。
スプレーではおそらくちゃんと塗れないので。


そして肌や服を塗っていきます。

とりあえずここまで。

服のシワやら肌の濃淡はまた次回!
 今回は制作開始した時から一番の難所と思っていたエネルギーシールド制作でございます。

クリアパーツでしかも空中に浮いていないといけない。
おそらくまだゾイドモデラーの中で作った人はいない(少なくとも私は見た事がない)であろう難関です。

さて、そうは言っても既に形は出来ているわけで、残るは塗装のみ!

「筆塗りでクリアーピンク塗れるのか!? 」

と前回書きましたが、


無理です。


透明のプラ板に試しに筆塗りしてみましたが、アニメのシールドのようにグラデーションをかけることは筆ではまず不可能だと判断しました。
頑張れば全体に塗ることはできそうでしたがそれでは意味無いし。

と、いうわけで蛍光ピンクの缶スプレーを買ってきました。
こういう時だけはさすがにエアブラシ欲しいなと思いますなぁ。

缶スプレーそのままでは吹く範囲が広くて全体に塗れてしまうので、厚紙で吹き出し口を窄めました。

写真のはもう使用後です。厚紙にかなり無駄な塗料が吹き付けられて・・・。
どれだけの効果があったかは不明ですが多少は効果あったと思います。

もうちょっと穴を小さくすればよかったかもしれません。


そしてこれが塗装完了したエネルギーシールド。


思った以上に良い感じに塗れました♪

蛍光ピンクがツヤ消しなので上から光沢クリアーを塗る必要があるかもしれません。
はいどうも、週明け恒例のジオラマ制作日記の日でございます。

 前回は地面とビルに灰色を塗り、少し色が濃い気がしたので今回はビルを少し薄い灰色で塗りました。
その後全体にエナメル塗料の茶色系で薄く塗り、少し汚れた感じを出しています。

もっと何度も塗っていくべきなのでしょうが、あまり塗りすぎると厚ぼったくなってしまうし、現状でちょっと満足しそうなのでとりあえずこのままにしておきます。

 次に少々ほったらかしにしていたシールドパーツの固定。
シールドの段数をもう一段増やし、右前足に当たる部分にキャップを同じ穴を開けました。

この穴部分と地面に接している部分で一応シールドは固定できます。
しかし強度的にはかなり弱いので完成したら普段は外しておくべきでしょう。

全体的にシールドの強度が心配ではありますが、まぁこれでなんとかなりました。
さて残りはシールドの塗装。

筆塗りでクリアーピンク塗れるのか!?


・・・というわけで次回に続く。
さて、ジオラマも中盤を越えて塗装工程へとシフトしているわけでございます。

前回のサーフェイサーに続き、いよいよ本塗装。
少し濃い目のグレーを全体に筆塗りしました。

缶スプレーは塗れない細かい部分も残さず、さらに奥まった部分へは塗るのではなく流し込む感じで塗っていきました。

濃いなぁ・・・ (・ω・`)

塗っている時は良い感じの色だと思っていましたが、乾いてくるにつれて濃くなってきました。
数回塗り重ねたせいもあるかもしれませんが、元の塗料の色がこんな色なんでしょう。
まぁ元々さらに塗り重ねるつくりで濃さの違うグレーを数種類買ってきているので、この上から薄いグレーを重ねていけば良い具合になる、と思います。

まだまだ始まったばかり。
とりあえず下地のサーフェイサーを塗りました。
塗る色が灰色なだけにサーフェイサーだけでも雰囲気が出ます。

缶スプレーではどうしても塗れない部分もあり、さらにサーフェイサー缶の中身が少なかったのかあまり綺麗には塗れてません。
これから筆で塗って質感を出していかねば。

・・・上から見たらやっぱ割れ方おかしいよなぁ。
ちゃんと塗ったら多少はまともになるんだろうか。
針金を使って鉄筋の線を表現しました。それはもう適当に。

本数が少ないし、針金が太すぎるかとも思いますが、まぁ雰囲気が出ればいいかなという感じで制作。
石膏で作った瓦礫には無理でしたが、スチレンボードで作っているビルには簡単に差し込めることができて面白い作業でした。

適当な所も多いんですが、とりあえずこれでジオラマの形は完成です。
さて次は色塗りだ。
地面が一通り完成。だいぶ石膏の使い方には慣れてきたかな。

良い感じと言いたいが、正直割りすぎた・・・
石膏をハンマーで割って組み合わせていく作業が楽しすぎてどんどん細かくしすぎて地面全てが割れたようになってしまいました。反省。

この写真でわかるようにベースとは別になっているので最悪作り直すこともできますが、とりあえず灰色に塗ってどう見えるか見てからもっかい考えよう。
色が付くとまた違って見えるかもしれん。
いよいよジオラマの本命、ビルや瓦礫の制作に突入でございます。

瓦礫には石膏を平たく固め、それをハンマーブレイク。

スチレンボード等をカッターで切ったりして作るより、本物の瓦礫のように砕いて作る方がよりリアルだと、これまで何回も見た瓦礫の作り方を初めて実践しました。
簡単なようで難しい。易々と思い通りの形にはなりませぬ。


崩れたビルをスチレンボードで作り、その周辺に崩れ落ちた瓦礫を配置します。
さらに地面に開けた穴に瓦礫を並べ、重さで割れたようにします。

もう全てが手探り。試し試しやっています。

それでもまぁなんとかジオラマらしくなってきたかな。
これまで素組みのもので代用していたライガーを、ジオラマに使用する予定だった白ライガーに変更です。

まず胴体のポーズを同じように付け、間接の隙間をジャンクパーツで少々埋めて、そのまま間接部分を接着。
脚部も同じように間接部分を接着します。
ついでに気になっていた金と銀色の部分を再塗装しました。


はい完成。

最終的には戦闘中のシーンらしく傷を加えたりウェザリング塗装を施します。
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