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11月にこのジオラマ製作を開始して約4ヶ月、ようやく完成致しました!

タイトルは、

「砂上の威嚇」

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全方向からぐるり。

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背部コクピット。砲撃手が見下げるのは・・・

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野生のゾイドサソリ。全長はおよそ3m。
デスピオンの野生態という感じです。

サソリフィギュアは海洋堂の「ファーブル昆虫記」のものを使いました。
基本はそのままで、足の角度を調整し、白でドライブラシをかけ、目の部分をエナメル塗料のクリヤーブルーで塗っています。
クリヤーブルーが思いの他良い感じ。

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頭部コクピットの彼(彼女?)も顔の方向を変えてサソリの方を見ています。
キャノピー下ろしたらほとんど見えませんが。

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背中のキャノピーを下ろすとこんな感じ。

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色々な角度や各部アップ。

製作工程はこれまでの製作日記を見てもらえばほとんど書いていると思います。
ただ最後の仕上げにはタミヤのウェザリングマスター≪Aセット≫を使って粉っぽい感じを出しています。


時間が掛かった割に完成してみればあっさりした感じに見えます。
ジオラマというよりヴィネットに近いですね。もう少し要素を盛り込めばよかったかもしれません。

情景設定としてはほぼ見たままですが、
「砂漠を探索中に野生ゾイドを発見した。」簡潔に言うとそれだけです。

背中の武装を変更してセンサーやら補給物資やらを積んでみたかったんですが、すぐ流用できそうな部品が無かったので完成を急いでしまいました。
いつかやる気が出たら(w)、武装だけ作り直したいと思います。


野生ゾイドサソリを今まで隠してきましたが如何でしたでしょうか?
最初はジープを走らせたり、補給中のシーン等を考えていましたが、海洋堂のサソリを見つけてこれは使えると思ってからはイメージが膨らみました。
次回も何か小さい動物や昆虫のフィギュアを野生ゾイドにするかもしれませんのでお楽しみに。


以上。
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ジオラマ製作日記、初めての二日連続更新!

ドライブラシをかけた全体像。
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ゾイドに関しては塗装が剥げて下地の銀色が出るのか否かという話もありますが、
まぁ「かっこよければいい」の方針で進めていきます(笑

上の写真でもわかるように、足先に砂を付けました。
そしてそのままベースへ接着。
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ベースに固定させるとジオラマになてきたなぁと実感します。

このままでは明らかに地面に対してウルフが浮いているので
違和感を無くすようさらにウェザリングを施します。

さてそれはまた次回。
本日は二回目のドライブラシ塗装。
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エナメル塗料のクロームシルバーでドライブラシをかけてみました。

なんじゃこりゃ・・・


めちゃくちゃ楽しいぞ!!


前回は塗装漏れのあった部分に同じような色を乗せる感じでやったのであまり変化が無かったんですが、
このシルバーでのドライブラシは良い。
つや消しクリアのおかげか良い具合にシルバーが乗ってくれる。

楽しすぎてやり過ぎた感もありますが、この後は全体を砂っぽい感じで覆うのでまぁ大丈夫だろう。
なかなか制作が進んでいませんが少し進みかけています。

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つや消しクリアコートを噴いてコーティングし、フレーム部分を黒系で少しドライブラシをかけてみました。
初ドライブラシなのでお試し程度に。
まだまだこれから。

今はジェノザウラーのジオラマ案が浮かんできたのでそっちを作りたくなってきて困ったもんだ(笑
先日通販で注文した「砂」が届きました。

と言っても実は最初に注文した砂の色が気に入らず、結局五大大陸の砂を5種、それからブリックサンドという着色した砂も購入しました。
まぁいずれ使うこともあるだろうと。

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これが日本の砂、中国の砂、北米大陸の砂、ユーラシアの砂、オーストラリアの砂の5種類。

行ったこともない大陸の砂が手元にある。
なかなか普段味わうことのできない気分になります。

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そしてこれが今回使用した着色砂、ブリックサンドS黄色。
使いやすいようタッパーに入れ替えました。

で、以前リキテックスで着色した地面に水で溶いた木工ボンドを塗り、そのままパラパラを砂を振りかけました。
(水溶きボンドには人工雨さんから助言のあったように中性洗剤を一滴垂らしてあります。)

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結果こうなりました。
少し砂の粒が大きい気もするので磨り潰した方が良かったかもしれません。

まだウルフにはウォッシング以上のことはしてないので砂との違和感がありますが、
これからもっと砂にまみれた感じに出来れば雰囲気は変わると思います。
ついに制作記事も第10号でございます。
今日はこれまで書いてなかった背中のお方を紹介しよう。

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使用したのはなんだったか、どこかの国の1/72歩兵のポーズを変更して乗せました。
ポーズ変更だけなのでヘルメットなんかもかぶったままですが、このジオラマの設定次第ではこのままでいいかなと思います。(まだ細かいことは未定)

ゾイドだけでなくこういう人間を付け足すとジオラマっぽいというか、
やはりゾイドは人の乗り物なんだと実感できて結構好きです。


彼は下の方を見下げています。

何かが下にあるんですねぇ・・・


さぁ!それはまた次回以降の記事で!!

まだまだ引っ張るよぉ。
まだ砂が手に入らないので、地面の色だけでもと塗ってみました。
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使ったのは専門学校時代の生き残りのリキテックス。
主にガッシュを使っていたのでリキテックスがだだ余りなのです。

役に立つ時は来るもんだ。

とりあえず一色でベタ塗りしただけですが、
上から砂をまくにしてももう少し濃淡を付けておいた方がいいのだろうか?

今はまだ保留。


それからコマンドウルフにウォッシングをかけました。
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薄めたエナメルを塗りたくり、塗料を染み込ませた綿棒である程度残しつつ拭き取ります。
すると写真のような具合に。
ちょっと肩のあたりがまだ汚いですが、まぁこれからこれから。
ドライブラシもかけるし。

ウォッシングしたことでだいぶ雰囲気が出てきたかな。

・・・けど実はいまだに背中の武装が出来てないので、早いうちになんとかしなければ(・ω・`;
年末年始を挟んだおかげでこのジオラマ製作が一ヶ月空く寸前でしたこんにちは。
約三週間ぶりの製作です。えっとぶりです。

さて、前回はベースに紙ねんどを適当に盛っただけでしたが、
今回はついに「ミラコン」という粉型壁面補修剤を使用して地面を作りました。

丁度良いサイズのヘラが無かったので古い100均の筆を使い、塗ったり叩いたりしています。
粉に水を混ぜるだけで使えるのでミラコンはなかなか使い易い。

次はこの地面に塗装をし、その上に砂をまいて砂漠にします。
まだ見せませんが砂漠に適した脇役も手に入れたので。

それではまた次回!
ウルフ本体のディティール追加や、背部武装がまだ思い付かないので先に地面を作ることにしました。

ベースのニス塗りは終わっているのでそこへ基礎となる紙ねんどを盛ります。

なんかこの写真で見るとやけにベースが小さく見えます;
まぁ実際小さいんですが、たぶん角度によってちょっと違って見えるのかと。

今更ですが、最初は直径20cmのベースだったものを直径15cmに変更しました。
イメージがあまり沸かないままだったので、今回は地面を作る習作にしようと思って。

で、次回はこの紙ねんどの上にミラコン(粉型壁面補修剤)を盛っていきます。
コーナンでやっとミラコンを発見したので。
これを盛る(塗る?)と土らしくなるそうです。
ベースのデコパージュをニス塗りしました。



今日はこんだけ。
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