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やはりゲーターのみでは寂しいので人間様を追加することにしました。
これによって情景はがらりと変わります。



「休息の補給」

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補給物資を運んできた方向(ゲーターの後方)に支援部隊がいるように見えれば成功です。
物資と共に休息する時間をもたらした(支援部隊が多少は敵を後退させているはず)という意味と、そのまま物資を補給するという意味を込めてのタイトル。

この情景を作りたかったわけではなく、手持ちのプライザーフィギュアの中から合いそうなポーズのものを組み合わせた結果出来たものなんですが、思ったより良い感じになったと思います。
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だらだらと時間が掛かってしまったこの作品。
まだまだ気になる部分はありますが、今は次の作品に取り掛かりたいのでひとまず完成とします。



「静かな最前線」

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木を作ってみたいがためだけに作り始めたこのジオラマ。
そのせいで無計画に進めることになり、結果的にいまいちまとまりの無い作品になってしまいました。
スケール感や色の統一感がおかしい。

ただまぁ、自然物製作の習作としてはこんなもんかなぁと思います。
これからちょっとずつ技術と知識を身に付けていこう。
ウェザリング完了。
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これを配置してさらに汚すかもしれませんが一応これで。


さて、これから仕上げという段階で良いものを手に入れました。

A&C MATERIALS 天然素材 紅茶&緑茶
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素材探しは東急ハンズ最強。
まさに天然素材なので振り撒くだけで落ち葉になります。

HPはこちら。
ARTS & CRAFTS GALLERY
素晴らしいものをありがとう。
いつものようにゲーターをウォッシング汚し。
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ちょっと荒かった気がするけど、この上にウェザリングマスターを使うのでまぁOK。
前回の製作から三ヶ月近く空いてしまいましたが、やっと再開です。

木粉ねんどを盛った地面にミラコンを盛ってより地面らしくし、その上に樹木の時にも使ったJORDANのジオラマ用パウダー(今回は茶色系)を振り撒きました。
茶色系とはいえかなり赤っぽいので、ここでいよいよエアブラシを使う時です!
筆塗り時と同じぐらいの濃度にした塗料をどぼどぼ入れ、吹いてみました。

「ぶしゅっ」

んん?「プシュー」ってなるはずなのにおかしい。
濃度間違えたかなと思いつつ、とりあえずこのまま詰まった霧吹きのようにブシュブシュ吹いてみました。
けどやっぱおかしい。
それで説明書見て、風量(だったかな)の調整ねじを開くと勢いが増して綺麗に吹けました。
エアブラシの使い方をちょっとずつ学んでいかねば。

今回はただ茶色に塗るだけだったのでまだ簡単でした。
結果はこんな感じ。
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なんかテカって見えますが実際はそれほどでもないです。
ここにゲーターを配置した後、またパウダー等を撒いて低い木や草を乗っければ完成!のはず。

その前に次回はゲーターのウォッシングです。
今回はジオラマの全景が少しわかるぐらいになってきました。

まず樹木を1.0mmの真鍮芯で固定。
次にダイソーの木粉ねんどで土の部分を作ります。
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どこかのサイトでダイソーの木粉ねんどが良いというのを見たので早速使ってみました。
紙粘土とは違いもっちりしている感じです。パサパサしてない。

その木粉ねんどを盛り付けて少し乾いた頃に、使い古しの歯ブラシで叩いて凹凸を付けました。
地面の下地としてはこんなもんでしょう。
さて、今回からついにメインのジオラマ、情景部の製作開始。
以前作った人工物の市街地や砂を撒いただけの砂漠とは違い、完全に自然物である森です。
難しそうでしょうがないんですが、始めてしまいました。


まずは木(広葉樹)の作成。

公園や神社で落ちている小枝を収集。
そしてそれをよく洗い、煮沸消毒し、外で乾かします。

小枝の中からイメージに合うものを選び、組み合わせたりして幹を作ります。
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幹にダイソーで買ったドライパーツ(→参照)を小さく切ったものを接着すれば、これが木の基礎になるわけです。
接着にはゼリータイプの瞬間接着剤を使用しました。

このままでも木っぽく見える、こういう木もあると思いますが、ちょっとショボいのでまだまだ。


次にライケンを使って広葉樹らしくします。
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小さすぎない程度の大きさで絡ませればそのままでも割と固定されています。
ですが内側はともかく外側の方は厳しいのでやはり固定は必要。
スプレーのりを吹きつつライケンを絡ませました。

この段階で割と広葉樹らしく見えます。


最後にまたスプレーのりを吹き、JORDANのジオラマ用パウダーをふりかけます。
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スプレーのりのせいで白っぽく見えますが、最終的にはエアブラシで塗装するので問題無し。
とりあえず木はこれでOKです。


手間は掛かりますがやってみると意外に難しくありませんでした。
材料さえ揃えれば割と簡単に出来るように思います。

何より楽しいというのが一番大きい。
自然物の製作はなかなか楽しい作業です。
ゲーターを塗装しました。
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色味が成型色に近いのでパッと見ではわかりにくいですが、全塗装してあります。(キャップ以外)
ウェザリングはもうちょい先。
次はジオラマの方に手を入れていきます。


この塗装は筆塗りなんですが、やっぱ筆塗りは楽しいです。
実は今回、新しい溶剤を使ってみました。

ガイアカラーの「ブラシマスター
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最初からリターダーが入っている気の利くやつです。

以前、模型仲間(?)であるうちの社長と塗装についての話になったとき、「当然リターダー使ってるんだろう」的な事を言われたんですが、その時は「リターダー?」という感じでした。
リターダーのお陰で筆でも綺麗に塗れるのだろうと思ったらしいです。
けど今まではMr.カラーうすめ液を普通に使っていて、特に不満もなかった。

ところが先日、エアブラシ用の特大溶剤を買いに行った時に見つけてしまったのがこの「ブラシマスター」。
筆塗りの場合は筆ムラが少なくなりツヤが増す、筆塗りに適した溶剤です、と。
んでまぁ今回試しに使ってみたわけです。

紫色の部分、実は筆塗りで初めて塗った光沢塗料だったりします。
ツヤ消しの場合は多少ムラがあってもほとんどわからないんですが、光沢はムラが如実に表れるそうで。
けれどこのブラシマスターではほぼムラ無く塗れました。
普通のうすめ液と比べてないのでそこはなんとも言えませんが、塗りやすい事には間違いない。

…なんかブラシマスターの宣伝みたいになてきた;

特大なら値段も普通のと100円程度しか違わないので、どうせならこっちの方が便利だという話です。
溶剤に限らず、便利なものを探すのは大切なことだと思います。
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脚部を1.5mmの真鍮線で接続しました。
あとはちょろっとディティールアップすればゲーターの工作は終わりです。

カラーリングは、このまま紫系でいく予定。
ほとんど日の目を浴びていないガイロスカラーを尊重したいと思います。
ゼンマイと駆動部分を外したので、その空間をジャンクパーツで埋めました。
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少ないジャンクパーツの割にそこそこ良い感じに収まったかなと。
適当にいっぱいジャンクパーツ欲しいなぁ。

次回は脚部の取り付けです。
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