上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
11月にこのジオラマ製作を開始して約4ヶ月、ようやく完成致しました!

タイトルは、

「砂上の威嚇」

080301-01.jpg080301-02.jpg
080301-03.jpg080301-04.jpg080301-05.jpg
全方向からぐるり。

080301-06.jpg080301-07.jpg080301-08.jpg
背部コクピット。砲撃手が見下げるのは・・・

080301-09.jpg080301-10.jpg
080301-11.jpg080301-12.jpg
野生のゾイドサソリ。全長はおよそ3m。
デスピオンの野生態という感じです。

サソリフィギュアは海洋堂の「ファーブル昆虫記」のものを使いました。
基本はそのままで、足の角度を調整し、白でドライブラシをかけ、目の部分をエナメル塗料のクリヤーブルーで塗っています。
クリヤーブルーが思いの他良い感じ。

080301-13.jpg
頭部コクピットの彼(彼女?)も顔の方向を変えてサソリの方を見ています。
キャノピー下ろしたらほとんど見えませんが。

080301-21.jpg
背中のキャノピーを下ろすとこんな感じ。

080301-14.jpg080301-15.jpg080301-16.jpg
080301-17.jpg080301-18.jpg
080301-19.jpg080301-20.jpg
色々な角度や各部アップ。

製作工程はこれまでの製作日記を見てもらえばほとんど書いていると思います。
ただ最後の仕上げにはタミヤのウェザリングマスター≪Aセット≫を使って粉っぽい感じを出しています。


時間が掛かった割に完成してみればあっさりした感じに見えます。
ジオラマというよりヴィネットに近いですね。もう少し要素を盛り込めばよかったかもしれません。

情景設定としてはほぼ見たままですが、
「砂漠を探索中に野生ゾイドを発見した。」簡潔に言うとそれだけです。

背中の武装を変更してセンサーやら補給物資やらを積んでみたかったんですが、すぐ流用できそうな部品が無かったので完成を急いでしまいました。
いつかやる気が出たら(w)、武装だけ作り直したいと思います。


野生ゾイドサソリを今まで隠してきましたが如何でしたでしょうか?
最初はジープを走らせたり、補給中のシーン等を考えていましたが、海洋堂のサソリを見つけてこれは使えると思ってからはイメージが膨らみました。
次回も何か小さい動物や昆虫のフィギュアを野生ゾイドにするかもしれませんのでお楽しみに。


以上。
スポンサーサイト
コメント
いつも拝見させていただいております

野生さそりのアイデアはいいですね!
さそりのかわいさとそれと比較した時に感じたウルフの大きさ、妙なリアルさが面白いです

ジェノザウラーのジオラマも楽しみにしてますw
2008/03/02(Sun) 12:22 | URL | makuna | 【編集
> makunaさん

ありがとうございます(^^)

前作のシールドライガージオラマに比べれば迫力が地味なんですが、作品としての完成度は上がっていると自分では思っています。
まぁまだまだであることもわかっていますが;

次回のジェノはこれまでとはまた違い、ジェノらしい凶悪さを出せたらと思います。
2008/03/02(Sun) 22:22 | URL | 牙芯 | 【編集
始めまして、RYOと申します。

コミュニティゾーンでこれを拝見しまして、感動してしまい、ZAODから飛んで参りました。
コトブキヤコマンドウルフの作例は数あれど、このレベルの作品は数えるほどしかないでしょう。各部の処理から、全体のシルエット、ポージング等、どこをとってもすばらしい完成度です。

さらにはオマケ(?)の蠍にも凝ってらっしゃって、その点にも非常に感動しました。
2008/03/02(Sun) 23:15 | URL | RYO | 【編集
ジオラマ完成おめでとうございます。人工雨です。

個人的には砲座のフィギュアが良い味出してると思います。
シールドのジオラマもそうでしたが、やっぱジオラマにはフィギュアの存在は大事ですよね。
武装を変えたいとのことですが、確かに背中の武装でフィギュアが見え難くなってるかな?
ただ、個人的にはビーム砲の間から見えるサソリも好きだったりしますけどね(笑)。

次回のジェノザウラーはキット自体も大物なんで大変そうですけど
無理せず楽しみながら作ってください。完成を楽しみに待ってます。
2008/03/02(Sun) 23:41 | URL | 人工雨 | 【編集
完成おめでとうございます
初めまして、silと申します。

ここがブログになる前からちょくちょくお邪魔していたのですが、
今回初めて書き込ませていただきます。どうぞよろしくお願いします。

約4ヶ月間のジオラマ制作、お疲れ様でした。
前回のシールドライガーに比べるとインパクトこそ劣るかもしれませんが、クリアブルーの目や全身にかかったドライブラシなど、所々の丁寧さが光る良い作品になっていると思います。

何より、制作記を読むのがとても楽しかったです。
模型制作は、少しずつ完成に近づくその過程が醍醐味だと思うので、これからもぜひ続けて欲しいと思います。

次回作のジェノザウラーも楽しみに待ってます。
それでは長文失礼しました。
2008/03/03(Mon) 00:53 | URL | sil | 【編集
皆様コメントありがとうございます。
こうやって何かしら反応があると嬉しいもので、次回への意欲にも繋がるのでとてもありがたいです。


> RYOさん

はじめまして、ようこそわんころげへ。

レベルというか、ある程度時間を掛けた作品がHMMには少ない感じですね。ネット上で見る限りでは。
HMMは素組みだけでも十分満足できるものだからかもしれません。

最初は軽く習作として作る予定だったので、所々合わせ目すら消してない部分も多くあり、
基本処理に関しては実はシールドの方が手間を掛けていたりします。

ゾイドサソリはこのジオラマの主役ですw


> 人工雨さん

やはりゾイドのジオラマには人間が必要だと思うんですよ。
1/72フィギュアというのがあまり無いのが問題ですが;

「横山宏Ma.k.モデリングブック」に「人が居なけりゃ人でなしだ!」
という名言がありましてw
これからも出来るだけゾイドと人間を共存している感じにしたいと思っています。


> silさん

はじめまして、ようこそわんころげへ。

確かに製作日記はそれまでの過程が見れて良いと思います。
自分でもいつ何を作ったかを確認できるし、モチベーションを保つのにも役に立っています。


次回ジェノジオラマには今月再販のゴルドスを使って、今までよりも迫力のあるものを作りたいと思っています。
2008/03/03(Mon) 12:59 | URL | 牙芯 | 【編集
誠に遅ればせながら
お返事どうもありがとうございました。
あれから昨日までパソコンが触れる状態じゃなかったものでして、誠にすみませんでした。

ジオラマ拝見いたしました。
いやいや
まるで実際にいるゾイドの偵察を思わせる
すばらしい出来栄えに
いたく感動致しました。
それにしても
デスピオン野生体とは!!!
まーこのくらい小さいゾイドの野生体だったら
捕獲も簡単でしょうケド!!
アレ
デスザウラーとかの巨大ゾイドの野生体捕獲するのに
ゾイドコアだけ残して後は破壊するのか
そのまま無傷で捕獲するのか?
わからなくなってきました(笑)

2008/03/05(Wed) 10:58 | URL | トイーゴ | 【編集
> トイーゴさん

ジオラマの感想ありがとうございます。

デスピオン野生体というのは製作途中で考えました;
サイズ的にガイサックよりはデスピオンの方が近いかなと。
色以外は普通のサソリなのでもう少し手を加えて野生ゾイドという説得力を増したいものです。


ゾイドは野性ゾイドを捕獲して武装したものから、ゾイドコア以外は人工物なものまでありますからねぇ。あまり詳しくはありませんが。
デスザウラーは人工的に培養を重ねて巨大化させたゾイドでしょうか。


今回のジオラマはゾイドが完全に機械化される前の時代、野生ゾイドがまだ普通に居る時期としています。
それを考えればコマンドウルフももっと旧時代的な武装にするべきかもしれません。

ジオラマの舞台背景を考えるとその他のことも色々考えなければいけませんねぇ;
徐々に経験していこうと思います。
2008/03/05(Wed) 19:18 | URL | 牙芯 | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。