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少しですがゲーターに手を付け始めました。

・ゲート処理。
・パーティングライン消し。
・ゼンマイ部分は取り外すのでそこをプラ板で塞ぐ。
・背中の三角の部分を尖らせる。

とりあえずこれぐらい。
脚部をどうしようか考え中です。
またまた材料集めの記事です。

さて、東急ハンズ心斎橋店に行ってきました。満を持して。
東急ハンズ江坂店は何も無い期待外れだったんですが、心斎橋店は規模が違うので期待して突入。
北海道物産フェアに気を取られつつ、色んな材料が置いてある場所へ。

そしたらなんとジオラマコーナーがありました!
ドライフラワーはもちろん、初めて見るメーカーの素材までかなりの品揃え。

東急ハンズ心斎橋店は素晴らしい。


それで購入したのはドライフラワー2種類、パセリっぽい素材、プライザーのHOゲージ用フィギュアセット。
写真には入ってませんが木製ベースも買いました。ジェノ用のかなりでかいやつ。

これだけ揃ってくると作れそうな気がしてきます。
頑張ろう。
先週、でかいダイソーでドライフラワー(?)を買ってきました。
インテリアデコレーション 珊瑚草 N-7」という商品名のドライパーツです。

まともに使えそうなものはこれぐらいでした。
あとついでにパセリとバジルも購入。

材料集めはまだ続けますが、いい加減ゲーター本体には手を付けようと思います;
しばらくやる気が出なかったので放置してましたが、
最近ちょっと何か作りたくなってきたのでゲーターでも作ろうかと思います。

ジェノ&ゴルドスのジオラマはゲーターで練習した後に作る予定。

とりあえず、先日割引があった時に買った鉄道模型のジオラマ用品がこちら。
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・フォーリッジ
・フォーリッジクラスター
・ライケン

使い方も知らずに買った品々。これだけで森は作れるのか?
ドライフラワーが使えるとかいうのを見たことがありますがどこに売っているのか;
他にも必要でしょうがまだまだよくわかりません。
しかし市街地、砂漠と作ってきて森を避けるわけにはいかないのです。

というより森を作ってみたい。
それが一番大きな理由。


なにか色々参考になりそうな事があればコメントしてくださると助かりますm(_ _)m
もちろん自分でも本買ったりネットで探したりしますけども。


さて、こいつの完成はいつになるか…
まずはゲーターの製作からです。
11月にこのジオラマ製作を開始して約4ヶ月、ようやく完成致しました!

タイトルは、

「砂上の威嚇」

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080301-03.jpg080301-04.jpg080301-05.jpg
全方向からぐるり。

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背部コクピット。砲撃手が見下げるのは・・・

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野生のゾイドサソリ。全長はおよそ3m。
デスピオンの野生態という感じです。

サソリフィギュアは海洋堂の「ファーブル昆虫記」のものを使いました。
基本はそのままで、足の角度を調整し、白でドライブラシをかけ、目の部分をエナメル塗料のクリヤーブルーで塗っています。
クリヤーブルーが思いの他良い感じ。

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頭部コクピットの彼(彼女?)も顔の方向を変えてサソリの方を見ています。
キャノピー下ろしたらほとんど見えませんが。

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背中のキャノピーを下ろすとこんな感じ。

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色々な角度や各部アップ。

製作工程はこれまでの製作日記を見てもらえばほとんど書いていると思います。
ただ最後の仕上げにはタミヤのウェザリングマスター≪Aセット≫を使って粉っぽい感じを出しています。


時間が掛かった割に完成してみればあっさりした感じに見えます。
ジオラマというよりヴィネットに近いですね。もう少し要素を盛り込めばよかったかもしれません。

情景設定としてはほぼ見たままですが、
「砂漠を探索中に野生ゾイドを発見した。」簡潔に言うとそれだけです。

背中の武装を変更してセンサーやら補給物資やらを積んでみたかったんですが、すぐ流用できそうな部品が無かったので完成を急いでしまいました。
いつかやる気が出たら(w)、武装だけ作り直したいと思います。


野生ゾイドサソリを今まで隠してきましたが如何でしたでしょうか?
最初はジープを走らせたり、補給中のシーン等を考えていましたが、海洋堂のサソリを見つけてこれは使えると思ってからはイメージが膨らみました。
次回も何か小さい動物や昆虫のフィギュアを野生ゾイドにするかもしれませんのでお楽しみに。


以上。
ジオラマ製作日記、初めての二日連続更新!

ドライブラシをかけた全体像。
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ゾイドに関しては塗装が剥げて下地の銀色が出るのか否かという話もありますが、
まぁ「かっこよければいい」の方針で進めていきます(笑

上の写真でもわかるように、足先に砂を付けました。
そしてそのままベースへ接着。
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ベースに固定させるとジオラマになてきたなぁと実感します。

このままでは明らかに地面に対してウルフが浮いているので
違和感を無くすようさらにウェザリングを施します。

さてそれはまた次回。
本日は二回目のドライブラシ塗装。
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エナメル塗料のクロームシルバーでドライブラシをかけてみました。

なんじゃこりゃ・・・


めちゃくちゃ楽しいぞ!!


前回は塗装漏れのあった部分に同じような色を乗せる感じでやったのであまり変化が無かったんですが、
このシルバーでのドライブラシは良い。
つや消しクリアのおかげか良い具合にシルバーが乗ってくれる。

楽しすぎてやり過ぎた感もありますが、この後は全体を砂っぽい感じで覆うのでまぁ大丈夫だろう。
なかなか制作が進んでいませんが少し進みかけています。

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つや消しクリアコートを噴いてコーティングし、フレーム部分を黒系で少しドライブラシをかけてみました。
初ドライブラシなのでお試し程度に。
まだまだこれから。

今はジェノザウラーのジオラマ案が浮かんできたのでそっちを作りたくなってきて困ったもんだ(笑
先日通販で注文した「砂」が届きました。

と言っても実は最初に注文した砂の色が気に入らず、結局五大大陸の砂を5種、それからブリックサンドという着色した砂も購入しました。
まぁいずれ使うこともあるだろうと。

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これが日本の砂、中国の砂、北米大陸の砂、ユーラシアの砂、オーストラリアの砂の5種類。

行ったこともない大陸の砂が手元にある。
なかなか普段味わうことのできない気分になります。

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そしてこれが今回使用した着色砂、ブリックサンドS黄色。
使いやすいようタッパーに入れ替えました。

で、以前リキテックスで着色した地面に水で溶いた木工ボンドを塗り、そのままパラパラを砂を振りかけました。
(水溶きボンドには人工雨さんから助言のあったように中性洗剤を一滴垂らしてあります。)

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結果こうなりました。
少し砂の粒が大きい気もするので磨り潰した方が良かったかもしれません。

まだウルフにはウォッシング以上のことはしてないので砂との違和感がありますが、
これからもっと砂にまみれた感じに出来れば雰囲気は変わると思います。
ついに制作記事も第10号でございます。
今日はこれまで書いてなかった背中のお方を紹介しよう。

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使用したのはなんだったか、どこかの国の1/72歩兵のポーズを変更して乗せました。
ポーズ変更だけなのでヘルメットなんかもかぶったままですが、このジオラマの設定次第ではこのままでいいかなと思います。(まだ細かいことは未定)

ゾイドだけでなくこういう人間を付け足すとジオラマっぽいというか、
やはりゾイドは人の乗り物なんだと実感できて結構好きです。


彼は下の方を見下げています。

何かが下にあるんですねぇ・・・


さぁ!それはまた次回以降の記事で!!

まだまだ引っ張るよぉ。
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